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お菓子ゼリーねるねる

日本のお菓子を作ってみよう!!「ゼリーねるねる」

お菓子を作ってみようシリーズの第二弾は「ゼリーねるねる」

日本のお菓子を作ってみよう!!シリーズ第二弾

日本は世界でも類を見ないお菓子大国です。
そしてその数あるお菓子の中で、日本の子どもたちの心を掴んで離さない異色の存在としてあげられるのが「知育お菓子」!
…ということで本日は日本のお菓子を作ってみよう!!シリーズ第二弾でクラシエ社の「ゼリーねるねる」です。

幼少の頃、日本人の誰もが一度は憧れた「知育お菓子」」の代表作であるなんとあの、「ねるねるねるね」の進化版のような存在です。
どことなくパッケージもよりギラギラしているイメージ。
これは期待が高まりますね!



前回同様、保存料及び合成着色料を使っていないというこだわりっぷりですね。
因みにこういった記載が書かれるようになったのはカラフルな色合いを懸念した親御さんからの声を拾ったものだと思います。
勿論わたしは全く疑ってませんよ、クラシエ様!

内容



昔ながらの「ねるねるねるね」に比べて当たり前ではあるが、内容としての袋の個数が多くなっています。開発グループも新しい味を試行錯誤するのはとても楽しい作業なのではないでしょうか。これらの多彩さがどのような変化を与えてくれるのか期待してしまいますね。

りんごゼリー

さて、前回同様「ゼリーねるねる」に必要なものはお水のみです。まずはプラスチックトレーの端っこにある三角型のお水計量カップ(ねるねる愛好者の間では長年変わらないお馴染みのデザイン)を使ってまずはりんごゼリーなるものを作ってみます。
一番細長いトレーのところにお水を三角形軽量カップを使ってお水を流し込みます。

そして素早く「ゼリーりんごのもと」を入れます!
パッケージはこれでもかというくらいにりんごの主張が強い!!

「りんごゼリーのもと」を流し込んだら素早く付属のスプーンでかき混ぜます。このような混ぜる作業を怠るとひどい目に合うことは「ねるねるねるね」時代から変わっていませんので皆様細心の注意を払い、愛を持ってマゼマゼしましょう。

よく混ぜ合わせたら3分間待つと書いてあるので、待っている間に次の工程に移ります。

パイン味「ねるねるねるね」

先程のと同じように三角カップを使ってお水を軽量し、「1ばん パインのもと」と共にトレーの一番大きい丸いところにいれます。
そういえば全部の袋が漢字を使っていないあたり、さすが子供向けに作っているといえますね。

粉とお水を入れたら"ねるねる"します!
幼少の頃を思い出します!
その後、「2ばんめ パインのもと」をいれます!

なんか変な色になってきました!

モコモコに膨らんできたら完成です。

2種類のソース

次に2種類のソースを作っていきます。
「オレンジソースのもと」を★マークのくぼみに、「ピーチソースのもと」を♪マークのくぼみにそれぞれ入れます。
水の量はお馴染みの三角カップで全く同じ量のお水を挿入します。
今頃ですが全てのものが同じ計量カップで作れるって地味に便利だと思います。



お水を混ぜたら完成!
遂に全ての役者が揃いました!少し頑張って作った「ねるねる」が頑張りすぎたせいか膨らみすぎ?てしまい若干見た目がアレな感じに…

本当は最初に作ったゼリーを「ねるねる」と混ぜて食するのですがせっかくなのでまずは懐かしさを体感して幼少の頃にフラッシュバックするため?に「ねるねる」のみで食べてみたいと思います。
「シュワシュワトッピング」を半分くらいかけます。

ご覧のように「シュワシュワトッピング」を「ねるねる」にかけることによって見事に可愛くなりました!

さて、元来発売されている「ねるねるねるね」には記憶では存在していなかった「ソース」をつけて食してみたいと思います。
まずはオレンジから!

あー、美味しいです。これまでの「ねるねる」とまた違ってソースが非常にフルーティでとろみがあって最高です。ソースは果実味があって意外にも「ねるねる」に与える影響としてはかなりポジティブであるといえます。ピーチも同様に試しましたが、甘すぎず、とろみがあってこちらも非常に贅沢な味わいとなっています。同じソースですが各々しっかりとそれぞれのフルーツの味が強く再現されており、飽きのこない仕様となっています。

いよいよゼリーと「ねるねる」を混ぜてみます!
ちなみにゼリーですが前回作った「たのしいおすしやさん」のネタとなったマグロ部分に非常によく似た質感です!
ゼリー投入!!

なんか…見た目がまたも若干アレな方向に…
しかし私は説明書の通りに任務を遂行しているのだ。

今回は「シュワシュワトッピング」を使ってもあまり見た目が改善されませんでした。少しゼリーを剥がすときに細かく切り刻んでしまったのが原因と思われます。確かにパッケージでは大きくカットされているような印象でした。これはなんというケアレスミス!
しかし、味は間違いなく裏切らないはず!早速食べてみます。

感想

ゼリー部分はやはり前回のお寿司屋さんと同じようなテイストに感じられました。「通常のねるねるねるね」よりもこのゼリーを混ぜる事によって遥かに食感と味のバリエーションが富んでおり、従来の全てを食べるのがしんどいという方々にも非常に満足いただける出来ではないかと考えられます。りんごの爽やかな甘味が感じられました。パイン味のねるねるとの相性はかなりよくお互いを助け合っていく熟年夫婦のようなコンビネーションを発揮していました。
ねるねる単体では良くも悪くも主張を抑えたパイン味のねるねるでありこれだけでも美味です。
これに加えて先程のソースがあるため、飽きのこない、最後まで楽しめる作品として完成されています。
余談ですがゼリー単体を冷やしたらもっとグレードが上がって美味しく食べられる気がします!完食しましたが完食したトレーの絵図があまりにも汚かったので今回は写真はおあずけです!従来の「ねるねるねるね」よりも味も工程も多く、非常に楽しめるボリュームとなっています。
お店で見つけたらぜひとも一度試してみてください!愛してますクラシエ!
ご馳走様でした!

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