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北海道積丹半島積丹ブルー神威岬食べる夏特集2018

北海道の絶景ポイント積丹ブルーの「神威岬」

北海道で大自然を堪能したい方にお勧めのスポットが、北海道西部にある積丹半島(しゃこたんはんとう)の「神威岬(かむいみさき)」です。

札幌からバスが出ており、2時間半程度で行くことができます。

ここでは、積丹ブルーと呼ばれる美しい海が見られます。

自然に囲まれた神威岬の入り口

神威岬の手前に駐車場があり、そこからは徒歩で移動することになります。

岬の先端までは足場がやや不安定な道を20~30分歩きますので、歩きやすい恰好で行くことをお勧めします。

駐車場付近には、入り口となる看板があります。

看板に「国定公園」の文字があります。

「国定公園」とは「国立公園に準じる景勝地」とし環境大臣が指定した公園だそうです。

素晴らしい景色が期待できそうですね。

ここから、「チャレンカの小道」を歩いて、岬の先端まで行きます。

「チャレンカの小道」の由来

「チャレンカの小道」という名称は、源義経と関連する「チャレンカ伝説」から来ています。

蝦夷地に渡った源義経が、日高の平取という地で、首長の娘であるチャレンカと恋仲になります。

しかしその後、義経はチャレンカを置いて旅立ってしまいます。

それを知ったチャレンカは、後を追い積丹半島へたどり着きます。

チャレンカは神威岬の先端で義経の乗る船を見つけますが、大声で叫んでも強風にかき消され届きません。

悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残し海に身を投げてしまいました。

このチャレンカが最後に残した言葉が呪いの言葉と言われ、女性を乗せた船がこの沖を通ると必ず転覆するといわれたため、神威岬はかつて女人禁制の地となっていました。

悲しい伝説がある地なんですね。

「チャレンカの小道」の入り口です。

「女人禁制の地」という文字が今も残っています。

岬までの道のり

岬までの道は、草木に囲われた小道となっており、その先はすぐ海です。


常に海を横目に見ながら進み、こんな絶景を見ながら歩きます。


坂が多く足元も悪いので、気を付けて歩いてくださいね。



端の付近には、灯台があります。現在でもちゃんと使われています。

岬の端にはこんなに綺麗な景色が・・・!

岬の端からは、綺麗なシャコタンブルーの海が見えます。絶景です・・・。

本当に綺麗なブルー。


並んでいる岩のうち、高くそびえ立っているのが神威岩。

チャレンカの悲しみが岩と化し、神威岩になったと伝えられているんですよ。

いかがでしたでしょうか。神威岬は、北海道でも有数の自然が堪能できる観光地です。

ぜひ一度行ってみてください!

最近は外国人の観光客も多いようで、外国語が飛び交っていました。

外国人に方にも人気のスポットということですね!

ちなみに、積丹半島は、雲丹(うに)が名産です!

道中何店もお店がありますので、ぜひご賞味ください。

詳細情報

名称:神威岬

住所:北海道積丹町大字神岬町

ホームページ:積丹観光協会公式ホームページ http://www.kanko-shakotan.jp/

入口ゲートの開閉時間:4月:8:00~17:30/5月:8:00~18:00/6月:8:00~18:30/7月:8:00~18:00/8月~10月:8:00~17:30/11月: 8:00~16:30/12月~3月:10:00~15:00

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