大阪梅田空中庭園梅田スカイビル大阪駅グランフロント大阪体験する

世界的な建造物が「梅田」に?

世界の建造物ベスト20

2008年英国ザ・タイムス社によって世界の建造物ベスト20に紹介されたのが、なんと「梅田スカイビル」です。

ランキング中には、「サグラダ・ファミリア教会」「タージマハル」など、そうそうたる建造物が並んでいます。

私は大阪に住んで10年になりますが、実は行ったことがありません。

「変わった形のビルがあるな~」の認識程度でした。

今回は、海外の方に人気の高い、「梅田スカイビルの空中庭園」に行ってきましたので紹介します。

梅田スカイビルへのアクセス

JR大阪駅の「連絡橋口」から徒歩10分で行きました。阪急・地下鉄梅田駅からも10分程度で歩いていけます。

「連絡橋口」とは、JR大阪駅の3Fにある出口で、百貨店、駅ビルとの要衝になります。

1Fにある「中央改札口」は混雑が激しく、改札が横に長くなっているので、慣れるまではおすすめしません。

早速、梅田スカイビル方面を目指しましょう。

「連絡橋口」は改札を出ると、すぐ右側に案内所があります。

案内も英語、韓国語、中国語に対応しています。

梅田スカイビル方面を目指すと、写真のように3Fのエスカレーターから下ります。

エスカレーターを下っていると、目の前にはキラキラ光る梅田スカイビルがみえます。右手の大きな建物は、グランフロント大阪になります。

矢印の方向を目指すと、ひときわ目立つ梅田スカイビルが間近に見えてきます。

右側の入口から、地下道に入ります。

地下道を通り抜け階段を上がると、もう目の前には銀色に輝くビルが!

梅田スカイビルに到着しました

1階にはマツダの展示場があります。明示版には「F梅田スカイビル展望台(空中庭園)」と書いてあります。

正面玄関を入ると、このような感じです。

目指すエレベーターに来ました。空中庭園までもう少しです。

35階に到着すると、左側に空中庭園があるようです。

ありました!!

「空中庭園」と書かれていますが、なにやらエスカレーターがあります。

なんと、35階から39階まではシースルーのエスカレーターでした!

「空中エスカレーター」と呼ぶそうで、映画に出てきそうな光景ですね!

外を見渡すと、ビルが小さく見えます。

めざせ、空中庭園!

39階に到着すると、受付があります。

大人¥1,500を支払って、展望フロアのある40階までは、通常のエスカレーターに乗ります。

空中庭園MAPをみてから、ぐるりと展望エリアを回ってみることに。

窓際には、なにやらカップルが箱の中に?

なるほど近くで見ると、ソファーになっていました。

ソファーに座ってみると、ご覧の展望でした!夜景もさぞかし綺麗でしょう!

日没時間の案内表示もあったので、トワイライトを見極められますね。

40階には、おしゃれなソファーが所々にありました。

お酒と軽食がいただける「カフェスカイ40」というお店があるので、ソファーでゆっくりと夜景を楽しめますね。


いよいよ屋上のスカイウォークへいきます

40階から屋上へは、階段を登ります。階段がきつい方は、エレベーターもありますので安心です。

階段を登ってスカイウォークにでると、真っ青な空で開放感たっぷりです。

全面がガラス張りで、ぐるりと一周できるようです。

スカイウォークから見る、空中エスカレーターはこのようなデザインでした。

空中庭園のために傾斜をつけた、贅沢な造りになっていますね。

北側には、淀川が見えます。夏には「淀川花火大会」がビルから見られるそうです。

人気が高く、抽選のため、応募が必要になるそうです。詳細は、公式ホームページで!

西側には、淀川河口に大阪湾が広がっています。夜景が見たいですね。

スカイウォークでは無料WiFiが使えるので、写真をSNSにアップするのも便利です。

さて、帰りも「空中エスカレーター」で下っていきます。

帰りには、改めてビルをみあげると。。。すごい迫力でした。

次回は、ぜひとも夜景を見に行きたいと思います。


詳細情報

名称:梅田スカイビル

住所:〒531-6039 大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル

電話:06-4440-3855

公式ホームページ:http://www.kuchu-teien.com/index.php

料金:大人¥1000、中高生¥700、小学生¥500、幼児¥200、シニア¥800

営業時間:9:30-22:30(最終入場22:00) ※その他季節により変更があります

名称:JR大阪駅構内図

公式ホームページ:https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610130

このページが気に入ったらいいねしてね。

関連コンテンツ

Change Language