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京都銀閣寺雨の京都

京都 雨 のす ゝ め ~ 銀閣寺

個人的に思うこと、、、京都は雨が似合う。

もしかしたら晴天より良いかもしれない。


雨の銀閣寺

特にこの“侘び寂び" を体現した世界遺産のお寺は、雨の中で目を見張る美しさを見せます。

 
どこを見渡しても完璧と感じる造形美。一歩敷地に入った時、思わず感嘆の声が漏れるほどきれいです。
 
 
雨の中、水気を含んだ木の建造物はマットな質感を増し、水に濡れて光る緑とコントラストを放ちます。
丁寧にデザインされた砂盛りは、灰色の無の空の下で潔い白が映えます。

雨が降って、寂しさが増す感じがなにかぴったりくるのです。

雨音を聞きながら散策すると、心も雨に洗われる。

雨音を聞きながら散策すると、心も雨に洗われようで、無になってはじめて何かがわかるような感じ。

地味な雨で豪華さを増すお寺だと、私は思います。

 

その名の通り豪華絢爛に煌く金閣寺や、建造物の高さで圧倒する迫力のある清水寺と比べて派手さはないようなのですが、敷地全体でまとまって醸す華やかさが素晴らしい。

どこにも無駄に思われる造形がなく、敷地全体を歩いてじーんとすばらしいと思う気持ちに満たされるような、満足感が高いお寺です。

 

京都には雨が降ってなお美しい所がたくさんあります。

これからは、京都を訪れた時に雨が降っていてもがっかりしないでくださいね。


雨で濡れたくないあなたには~雨の日おすすめの京都のスポット

三十三間堂

見るべき観音像が並ぶ本堂は室内です。

ゆっくりと全部の観音像のお顔を確かめる心構えで見学するのもおもしろいと思います。必ず会いたい人に似た像があるとも言われています。


二条城

広い敷地内で必見の大政奉還が行われた二の丸御殿は室内見学です。

広いお庭の散策では濡れますが、庭をじっくり見なくても、狩野派による障壁画がふんだんに見られる二の丸御殿をじっくり見る時間に充てる価値あり。

京都迎賓館

ほとんどが室内見学。京都の伝統技能の枠を集結し、世界各国の来賓をもてなすために建てられた施設。美術品、調度品と見ごたえがあります。

 

こちらは地元、観光客共に人気のこの商店街は屋根のあるアーケード商店街です。

錦市場商店街
新京極商店街
寺町京極商店街

繁華街エリアのこの通りには屋根があります。

百貨店も集まっていて、お土産を買う日に充てるのもおすすめ。

横断歩道と四条大橋付近を除いて、祇園の八坂神社まで屋根があります。


四条通
河原町通



詳細情報

名称:東山慈照寺(銀閣寺)

住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2

電話番号:075-771-5725

定休日:なし

参拝時間:夏季(3月1日~11月30日)午前8:30~午後5:00、冬季(12月

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